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アトピーに処方されるプロペトとワセリンは何が違うの!?

アトピーの人に処方されるプロペトとワセリンは一体何が違うのでしょうか?

 

 

元々石油を精製して作られているものがワセリンになります。ですのでプロペトもワセリンも、実は同じものだということになりますね。

 

違うのは、精製する時の不純物の量になるようですね。

 

不純物の多い順に並べると「黄色ワセリン>白色ワセリン>プロペト>サンホワイト」になります。

 

不純物を少なく精製するには、どうしてもコストがかかります。つまりワセリンよりプロペトの方が、お金がかかっているということですね。ですが薬としては、同じに扱われているようですよ。

 

ですので病院などでは、コストの高いプロペトやサンホワイトは処方されにくいようで、その為かサンホワイトは、病院ではなく一般の薬局で売られているようです。

 

 

プロペトとワセリン!病院ではどのように使い分けしているの?

 

 

コストの安い白色ワセリンを体など(広い部分)に使用し顔や目の周りなどのデリケートな部分に純度が高くコストが高いプロペトを使用するようです。

 

プロペトは純度が高いので眼科用の軟膏の基剤としてもよく使われるようです。目に入れても大丈夫なほどのものなので赤ちゃんやアトピー患者に利用されるのですね。

 

また、少量であれば赤ちゃんが口に入れても大丈夫なようですよ!

 

 

 

アトピーには、ワセリンorプロペトどちらが良いの?

 

 

アトピーの人には、白色ワセリンが処方されますが純度の高さからいえばワセリンよりもプロペトの方がアトピーには効くと思います。

 

白色ワセリンを肌につけてかぶれた人が、プロペトをつけたらなんともないということもあるようです。

 

病院で白色ワセリンを処方されて痒かった時は次から医師に白色ワセリンだと痒いのでプロペトをお願いしますと言うと良いですよ!プロペトは白色ワセリンに比べると色も透明に近く伸びが良いのでアトピーの症状がヒドイ時にプロペトを選ぶことがあるようです。ただし保湿力が弱いので乾燥がヒドイ時はヒルドイドやパスタロンなどの保湿剤が利用されます。

 

 

 

ワセリンやプロペト以外にアトピーに良い保湿クリームはある?

 

 

アトピーにはワセリンやプロペトが使用されることが多いです。ただワセリンやプロペトは油の為、洗い流しにくいという難点があります。

 

洗い流す時に皮膚に刺激を与えすぎることになりアトピーを悪化させてしまうこともあります。そういう時は、アトピーの人に必要な油分と水分を豊富に含んだ保湿クリームが良いですね!

 

 

アトピーの人のために開発されたイヌイ薬局さんの養麗潤(ようれいじゅん)が良いようですね。

 

 

ワセリンは使用されておらず赤ちゃんから年配の方まで幅広く使われています。体だけでなくメイク落としや髪や頭皮にも使えるので嬉しいですね。家族みんなで使えるので助かります。

 

養麗潤には、植物成分(漢方成分)が含まれています。

 

抗菌、殺菌、抗炎症作用のある紫根エキス家庭薬として昔から利用されているアロエベラ葉エキスは皮膚の損傷を直してくれチャ葉エキスには抗菌抗炎症作用があると言われています。アトピーの人には、有り難い成分ですね。

 

 

ワセリン・プロペトが合わないという方は、一度試してみてはいかがでしょうか?!